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  • 高配当株投資で失敗した話【買い付け余力不足】

    高配当株投資で失敗した話【買い付け余力不足】

    この記事は約3分で読めます。

    【要約】
    高配当株の銘柄を見つけたのに、買い付け余力不足で購入できなかった失敗談です。事前入金の大切さを学びました。

    こんにちは、dokiwakuです!
    今日は恥ずかしい失敗談をお話しします。

    2銘柄目として6345 アイチコーポレーションを購入しようとしました。

    アイチコーポレーションを選んだ理由

    株価が約788円と安いかも
    配当利回り4.69%と高め
    2026年3月期決算が増収増益
    次期も増収増益・株主還元強化の方針
    完璧な銘柄に思えました。

    注文画面で設定を進め、いざ「注文する」ボタンを押そうとしたところ…

    「買い付け余力が不足しています」とメッセージ…
    お金が足りない(泣)
    残高不足です ショボン

    反省点

    高配当株投資を始めるにあたって、事前に購入金額をしっかり計算して口座に入金しておくことが大切です。
    日本株は100株単位なので、例えば:
    株価788円 × 100株 = 78,800円が必要
    証券口座はすぐには入金できない場合もあります。

    SBI証券の代表口座(円普通預金)とSBIハイブリッド預金を使い分けるととても便利です。

    今後の教訓

    1. 購入前に必要金額を計算する
    2. 余裕を持って証券口座に入金しておく
    3. 一度に全部買おうとしない(毎月少しずつ買い増す方がリスク分散になる)

    まとめ

    株の購入には事前の入金が必要
    100株単位なので意外と金額が大きい
    失敗を恐れず少額から始めることが大切
    初心者だからこその失敗談、参考になれば嬉しいです(泣笑)

    ※投資は自己責任でお願いします。この記事は投資を勧誘するものではありません。

  • 【投資初心者】NISA成長投資枠で株を買ってみた〜J-REIT ETF編

    【投資初心者】NISA成長投資枠で株を買ってみた〜J-REIT ETF編


    こんにちは、dokiwakuです!
    前回の記事では、NISA口座の開設と積立NISAの設定についてお伝えしました。今回はついに個別ETFを初購入した話をお届けします!

    J-REIT ETFを買おうと決めた理由

    ☞分散投資ができる:1つ買うだけで複数の不動産に投資できる
    ☞少額から始められる:個別の不動産投資と違い数万円から購入可能
    ☞定期的な分配金がある:家賃収入のような安定した収入が期待できる

    ♣︎ 1343(NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信) を選びました。(※野村アセットマネジメントが運用する大手ETFです。)

    [実際に購入した内容]

    銘柄:1343 NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信
    購入口数:20口
    購入場所:SBI証券

    初めての個別ETF購入!

    SBI証券での買い方、購入手順
    ↓↓
    SBI証券アプリで「1343」と検索
    「現物買い」をタップ
    注文画面で設定

    口座区分:NISA預かり(=成長投資枠)
    口数:20口
    注文方法:市場SOR(成行の一種。複数市場で最安値を自動選択してくれる)

    「注文する」をタップ!!

    完了!
    記念すべき第一号の高配当株です☺︎


    権利落ち日に注意!
    購入しようとしたところ、ちょうど**権利落ち日(5月7日)**だということが判明。今回の分配金はもらえませんでした。
    でも焦ることはありません。次回の分配金からしっかり受け取れますし、権利落ち後は株価が少し下がっていることが多いので、むしろ安く買えるチャンスとも言えます。

    今後の方針
    J-REITは長期保有が基本。短期的な価格の上下に一喜一憂せず、分配金をコツコツ受け取りながら長期で保有していく方針です。
    次回は積立NISAの増額設定についてお伝えする予定です。引き続きよろしくお願いします!

    📢 追伸
    記事を書き終えてからニュースを見てさらに「あちゃー」となりました😅
    2026年5月7日、日経平均株価がバブル期以来の終値ベース6万2,833円84銭を記録!
    つまり私が購入したのは歴史的な高値に近いタイミングだったということです(笑)
    でもこれも投資の勉強!高値掴みを恐れて何もしないより、失敗しながら学ぶことが大切だと信じて前に進みます💪

    *注意*投資は自己責任でお願いします!この記事は投資を勧誘するものではありません。

  • 投資ブログ記事集|会社員が高配当株投資を始めてみた

    投資ブログ記事集|会社員が高配当株投資を始めてみた



    [はじめに]
    「会社員が高配当株投資を始めてみた【2026年5月】」
    こんにちは!dokiwakuです。
    「日本株高配当株ポートフォリオを作るとしたら」
    「34銘柄・合計30万円・配当利回り4.16%というポートフォリオ」という記事を見て
    「これなら私にも出来るかも???」なんて思いついたのが始まりです

    [なぜ高配当株投資を始めたの?]
    正直、最初は「副業した方が早く稼げるんじゃ?」と思っていました。でも調べていくうちに気づいたんです。
    副業は自分が働かないと収入が止まる。でも高配当株は寝ていても配当が入ってくる。
    30万円を投資して年利4.16%なら、年間約12,492円が自動で入ってきます。月換算で約1,040円。確かに最初は少ないです。でも毎年配当を再投資し続けることで、雪だるま式に増えていくと知って、これは長期でやる価値があると確信しました。
    ♥︎口座開設から
    高配当株投資をするには証券口座が必要です。私はすでにSBI証券に口座を持っていたので、そのまま活用することにしました。

    📌 SBI証券をおすすめする理由

    項目 内容
    安心感 国内最大手の証券会社
    コスト 手数料が安い
    口座開設 NISA口座も同時に開設できる

    📌 高配当株投資に使う2つの仕組み

    仕組み 内容 メリット
    NISA口座
    (成長投資枠)
    配当金や売却益が非課税になる制度 配当金の税金(約20%)が0円✅
    現物買
    (単元未満株/S株)
    通常100株単位の株を1株から買える注文方法 少額・1株から購入できる✅
    💡 ポイント:「NISA口座(成長投資枠)」×「現物買(単元未満株)」を組み合わせることで、少額から税金ゼロで高配当株投資ができます!高配当株投資ではこの組み合わせが必須です。

    ◎次回、高配当株買い足して行く経緯やどんな銘柄を選んだのかなどエピソードを交えながら記録できたらと思います。
    *注意・投資は自己責任でお願いします!この記事は投資を勧誘するものではありません。