高配当株の選び方私が実際に見た5つの指標 [ 投資初心者向け]

高配当株の選び方・私が見た5つの指標【投資初心者向け】

「高配当株に興味はあるけど、何を見て選べばいいの?」

私も最初はそう思っていました。でも実際にやってみると、見るべき指標はたった5つだとわかりました。

この記事では、私が実際にアイチコーポレーション(6345)やSRAホールディングス(3817)を購入する際にチェックした指標を、わかりやすく解説します!

📌 5つの指標とは?

1

配当利回り

投資額に対して、年間いくら配当をもらえるか

「1株1,000円の株が年間40円の配当を出す」なら配当利回りは4%です。銀行預金より圧倒的にお得!高配当株の目安は3.5%以上です。

利回り 判定 コメント
5%以上 優秀✅ 高配当!ただし減配リスクも確認
3.5〜5% 良好✅ 高配当株の標準的な水準
3%未満 普通⚠️ 高配当株としては物足りない
2

PER(株価収益率)

会社の利益に対して株価が高いか安いか

PERが低いほど割安です。「この会社の利益の何年分で株を買っているか」と考えるとわかりやすい。15倍以下が割安の目安です。

PER 判定 コメント
10倍以下 割安✅ かなりお買い得水準
10〜15倍 適正✅ 高配当株として理想的
20倍以上 割高⚠️ 成長株向き、高配当には不向き
3

PBR(株価純資産倍率)

会社の資産に対して株価が高いか安いか

PBR1倍が基準。1倍以下は「会社を解散したときの価値より株価が安い」という超割安状態です。東証もPBR改善を上場企業に求めています。

PBR 判定 コメント
1倍以下 割安✅ 資産より安く買える状態
1〜1.5倍 適正✅ 高配当株として問題なし
2倍以上 やや高め⚠️ 割高感あり
4

配当性向

利益のうち何%を配当に回しているか

高すぎると「無理して配当を出している」状態になり、減配リスクが高まります。IR BANKで過去の推移を確認しましょう。50%前後が理想です。

配当性向 判定 コメント
30〜50% 理想的✅ 安定して配当を出せる
50〜70% 要注意⚠️ 業績次第で減配の可能性
80%以上 危険❌ 減配リスクが高い
5

大株主

誰がこの会社の株を持っているか

大株主に有名企業・機関投資家・自社(自己株式)が並んでいると安心です。「プロも買っている会社」という証拠です。株探で確認できます。

株主の種類 判定 意味
大手企業・創業家 安心✅ 長期安定経営の証
機関投資家(信託銀行等) 安心✅ プロが認めた銘柄
自社(自己株式) 安心✅ 株主還元意識が高い

🔍 実例で見てみよう!

私が実際に購入した2銘柄を5つの指標で比較してみます

指標 アイチコーポレーション
(6345)
SRAホールディングス
(3817)
配当利回り 4.81%✅ 4.9%✅
PER 13倍✅ 10.3倍✅
PBR 1.16倍✅ 1.69倍⚠️
配当性向 適正✅ 45.1%✅
大株主 伊藤忠・トヨタ✅ 機関投資家✅

🚀 実際の銘柄選びの流れ

1

配当利回り3.5%以上の銘柄をリストアップ

SBI証券のスクリーニング機能や株探で絞り込む

2

PER・PBRで割安かどうか確認

SBI証券の銘柄詳細ページで「投資指標」を見る

3

IR BANKで配当性向の推移を確認

irbank.netで過去10年の配当履歴をチェック

4

株探で大株主を確認

kabutan.jpで「大株主」タブをチェック

5

S株(単元未満株)で1株から購入!

SBI証券のNISA成長投資枠で手数料無料・配当非課税

✨ まとめ

  • 配当利回り3.5%以上を目安に銘柄を選ぶ
  • PER15倍以下・PBR1.5倍以下で割安かどうか確認
  • 配当性向50%前後で安定した配当か確認
  • 大株主に有名企業・機関投資家がいると安心
  • S株×NISA成長投資枠で手数料ゼロ・配当非課税!
⚠️ 免責事項:この記事は私個人の投資体験をもとにした情報提供です。投資は必ず自己判断・自己責任でお願いします。

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