カテゴリー: NISA・投資

  • 単元未満株を知ってますか?🧐

    単元未満株を知ってますか?🧐

    最初は「100株なんて無理…」と思っていた



    投資を始めようと思ったとき、最初にぶつかった壁が「単元株」の問題でした。株は基本的に100株単位で買うもの。たとえば1株3,000円の株なら、100株買うには30万円必要です。



    「高配当株に興味はあるけど、そんなお金ない…」と半分諦めかけていました。



    「単元未満株」を知って、世界が変わった



    そんなとき知ったのが「単元未満株(S株)」という仕組みです。単元未満株とは、100株未満の1株単位から買える制度のこと。SBI証券では「S株」という名前で取り扱っています。



    1株3,000円の株なら、3,000円から買える。これを知った瞬間、「買えるじゃん!!」と思わず声が出ました笑。



    楽しくなって…6月に10銘柄一気買いしてしまった



    単元未満株を知ってからというもの、銘柄を調べるのが楽しくて仕方なくなりました。「あの銘柄も買える」「この銘柄も買える」と、どんどん候補が増えていく一方で、気づけば6月だけで10銘柄を一気に購入していました。



    コード銘柄株数セクター
    6345アイチコーポレーション1株機械
    3817SRAホールディングス1株情報・通信
    2659サンエー2株小売
    4097高圧ガス工業4株化学
    5108ブリヂストン1株ゴム製品
    6785(株)鈴木1株電気機器
    7723愛知時計電機2株精密機器
    7994岡村製作所2株その他製品
    8130サンゲツ2株卸売
    9986蔵王産業2株卸売


    6月だけで10銘柄…我ながらやりすぎたと思っています笑。つみたてNISAを毎月8万しているので、高配当株を5万円以上買ってしまうと10万超えで予算オーバです。俗に言う「nisa貧乏」てやつに陥るところでした😂



    単元未満株のメリット・デメリット



    あらためて単元未満株の特徴を整理してみました。



    メリットデメリット
    少額から投資できる(1株から)株主優待がもらえないことが多い
    高額な銘柄にも投資できるリアルタイムで売買できない場合がある
    分散投資がしやすい手数料が割高になる場合がある


    反省と今後のペース



    6月の爆買いを経て、7月・8月は落ち着いて月4銘柄ペースで購入するようにしています。2万円を目安として、つみたてNISA合わせて10万円です。一銘柄も大体5千円を判断基準にしました。一気に買いすぎると資金管理が難しくなりますし、一つひとつの銘柄をじっくり調べる時間も必要だと実感しました。



    とはいえ「単元未満株を知って投資が楽しくなった」という体験は、今でも投資を続けるモチベーションになっています。セクターが被らないように分散してポートフォリオの円グラフがカラフルになっていくのが嬉しいでのす。 まずは少額から始めてみる、というのが投資の第一歩として大切なんだと改めて感じています。



    ⚠️免責事項:この記事は私個人の投資体験をもとにした情報提供です。投資は必ず自己判断・自己責任でお願いします。

  • 決算祭り??

    決算祭り??

    SBI証券を開いたら、全銘柄に「決算」マークがついていた

    ある日いつものようにSBI証券で保有銘柄を確認したら、15銘柄すべてに「決算」マークがついていました。「決算マークがこんなに並ぶのは初めてだ…」と、なんとなく緊張感を覚えた瞬間でした。

    今回は、この体験をきっかけに「決算って何?」「株価にどう影響するの?」「高配当株投資家としてどう向き合えばいいの?」を整理してみました。

    決算って何?

    決算とは、会社が一定期間の経営成績(売上・利益など)をまとめて発表することです。日本の上場企業の多くは年4回(3ヶ月ごと)決算を発表します。

    決算の種類内容
    第1四半期決算4〜6月の業績
    第2四半期決算(中間決算)4〜9月の業績
    第3四半期決算4〜12月の業績
    本決算(年次決算)1年間の最終的な業績。配当金の確定もここで発表されることが多い

    SBI証券の「決算」マークは、その銘柄の決算発表が近いことを知らせてくれるサインです。

    決算が株価に与える影響

    決算発表の内容によって、株価が大きく動くことがあります。ざっくり言うとこんなイメージです。

    決算内容株価への影響
    予想を上回る好決算株価が上昇しやすい
    予想通りの決算あまり動かないことが多い
    予想を下回る悪決算株価が下落しやすい
    増配・特別配当の発表好材料として株価が上がりやすい
    減配・無配の発表高配当株にとっては特に大きなマイナス材料

    ただし、好決算でも株価が下がる「好決算売り」という現象もあります。「予想通りだったので材料出尽くし」として売られることもあるので、決算と株価の動きは必ずしも単純ではありません。

    高配当株投資家として、決算とどう向き合うか

    正直に言うと、決算マークを見て最初は「何か悪いことが起きるのでは?」とドキドキしました。でも、少し考えてみると高配当株の長期投資では、あまり一喜一憂しなくていいという結論に至りました。

    理由はシンプルです。私の投資スタイルは「配当をもらいながら長期保有」です。短期的な株価の上下よりも、「配当が継続して出るかどうか」「減配リスクはないか」の方が重要です。

    決算で確認したいポイントはここだけです:

    • 売上・利益は極端に悪化していないか
    • 配当の維持・増配が発表されているか
    • 業績の見通し(来期予想)に大きな問題はないか

    これらに問題がなければ、多少株価が動いても慌てず保有を続けるのが、高配当株投資の基本スタンスだと改めて感じています。

    まとめ

    • 決算とは会社が3ヶ月ごとに経営成績を発表すること
    • 決算内容によって株価が大きく動くことがある
    • 高配当株の長期投資では「配当が継続するかどうか」が最優先チェックポイント
    • 短期的な株価変動に一喜一憂せず、長期目線で保有を続けることが大切

    15銘柄全部に決算マークがついた光景は、投資を始めた当初には想像できなかった景色でした。少しずつですが、投資家としての視点が育ってきているのかもしれません。

    ⚠️免責事項:この記事は私個人の投資体験をもとにした情報提供です。投資は必ず自己判断・自己責任でお願いします。

  • 株価が突然3分の1に!株式分割を体験した話

    株価が突然3分の1に!株式分割を体験した話

    SBI証券を見たら、知らない株価になっていた

    ある日、いつものようにSBI証券で保有銘柄を確認していたら、アルプス技研(4641)の株価が見慣れない数字になっていました。買ったときは約2,340円だったはずなのに、画面には780円の表示が。

    「え、急落した?」と一瞬焦りましたが、含み損の数字はむしろプラスのまま。調べてみると、これは「株式分割」によるものでした。

    株式分割とは?

    株式分割とは、1株を複数の株に分ける仕組みのことです。今回のアルプス技研は「1株→3株」の3分割でした。

    つまり、私が持っていた2株が自動的に6株になり、1株あたりの株価も3分の1になったということです。保有している総額は変わりません。

    分割前分割後
    株数2株6株
    1株あたりの株価約2,340円約780円
    保有総額約4,680円約4,680円(変わらず)

    配当はどうなるの?

    「株価が3分の1になったら、配当も3分の1になるの?」と心配になりますよね。実際には1株あたりの配当金は3分の1になりますが、株数が3倍になるので受け取れる配当総額は変わりません。

    分割前分割後
    1株あたり配当金年間108円年間36円
    保有株数2株6株
    受取配当金合計216円216円(変わらず)

    株式分割のメリットって何?

    では、なぜ会社は株式分割をするのでしょうか。アルプス技研のIR資料にはこう書かれていました。「投資単位当たりの金額を引き下げ、より多くの投資家の皆様が投資しやすい環境を整備する」というのが目的です。

    株価が高くなると1株あたりの購入金額も大きくなり、投資しにくくなります。分割することで株価が下がり、より少ない金額で買いやすくなるわけです。

    まとめ

    • 株式分割とは、1株を複数に分ける仕組み
    • 株価は下がるが、保有総額は変わらない
    • 配当金も1株あたりは減るが、株数が増えるので受取総額は変わらない
    • 会社側の目的は「買いやすくして投資家を増やすこと」

    最初は「株価が激変した!」と焦りましたが、仕組みを理解すると落ち着いて対応できました。こういった「知らない言葉に出会う→調べる→理解できる」という積み重ねが、投資を続けるうえで大切なんだと改めて感じています。

    ⚠️免責事項:この記事は私個人の投資体験をもとにした情報提供です。投資は必ず自己判断・自己責任でお願いします。

  • [投資初心者]成るか?配当利回り4%!

    [投資初心者]成るか?配当利回り4%!

    11銘柄、まずはここからスタート

    高配当株ポートフォリオの目標は「34〜36銘柄」。投資の本などを読んで、ある程度の数の銘柄に分散させることでリスクを抑えられると知ったのがきっかけでした。

    とはいえ、いきなり34銘柄も買えるわけではありません。今回は、現在11銘柄まで増えたところで一度立ち止まり、ポートフォリオの中身と運用実績を振り返ってみることにしました。

    現在の保有銘柄(11銘柄)

    銘柄選定では「配当利回り3.5%以上・PER15倍以下・PBR1倍前後・配当性向30〜50%」の基準を意識しつつ、5,000円を超える株は1株、5,000円以下なら複数株で分散するルールで買い進めています。

    コード 銘柄 株数 取得単価 現在値 評価額 配当利回り(概算)
    1343 NF J-REIT ETF 20口 2,038 1,936.5 38,730 約4.0%
    6345 アイチコーポレーション 1株 1,347 1,346 1,346 約4.3%
    3817 SRAホールディングス 1株 4,510 4,280 4,280 約4.0%
    2659 サンエー 2株 3,230 3,145 6,290 約3.2%
    4097 高圧ガス工業 4株 1,100 1,124 4,496 約3.6%
    5108 ブリヂストン 1株 3,452 3,425 3,425 約3.7%
    6785 (株)鈴木 1株 3,255 3,345 3,345 約3.1%
    7723 愛知時計電機 2株 2,937 2,940 5,880 約2.7%
    7994 岡村製作所 2株 2,243 2,283 4,566 約4.6%
    8130 サンゲツ 2株 2,910 2,921 5,842 約5.3%
    9986 蔵王産業 2株 2,496 2,435 4,870 約4.0%
    合計 83,070 平均 約3.85%

    ※配当利回りは2026年6月時点の各社予想配当と株価から算出した概算値です。日々変動するため、最新情報はkabutanやIR Bankでご確認ください。

    評価損益は、まさかのマイナス

    正直に書くと、現時点の評価損益は-2,286円(-2.68%)。「順調に右肩上がり」とはいきませんでした。

    特に1343(NF J-REIT ETF)の含み損が大きく、ポートフォリオ全体の足を引いている形です。買って数週間〜1ヶ月程度なので当然短期的な値動きの範囲ではありますが、「高配当株=安心」というイメージだけで投資すると痛い目を見るな、というのを実感しました。

    このあたりは、これから投資を始める方にも正直にお伝えしたいところです。短期的にはマイナスになることも普通にある、ということですね。

    平均配当利回りは約3.85%

    一方で、嬉しい発見もありました。11銘柄の平均配当利回りを計算してみたところ、約3.85%。目標にしている「4%台」にかなり近いところまで来ていました。

    まだ11銘柄なので評価損益も利回りも大きく変動しやすい段階ですが、銘柄選びの軸(利回り・PER・PBRなどの指標)がそれなりに機能している証拠かもしれません。

    これからの目標

    目標の34〜36銘柄まで、まだ20銘柄以上の道のりがあります。焦らず、ひとつひとつの銘柄を指標に沿って選びながら、これからも記録を続けていこうと思います。次回のポートフォリオ振り返りでは、評価損益がどう変化しているか、また報告しますね。

    免責事項:この記事は私個人の投資体験をもとにした情報提供です。投資は必ず自己判断・自己責任でお願いします。

  • [投資初心者]❗️マークに過剰に反応してしまう件

    [投資初心者]❗️マークに過剰に反応してしまう件

    SBI証券の「取引注意情報」を見て、ドキドキした話

    ある日、いつものようにSBI証券にログインしたら「取引注意情報」というお知らせが出ていました。よく見ると、保有しているSRAホールディングス(3817)の名前が…!

    「権利付最終日」「権利落ち日」「総株主通知請求」など、見たことのない言葉がずらり。最初は「配当がもらえるお知らせかな?」とちょっとワクワクしたのですが、調べてみるとそう単純な話ではありませんでした。今回は、この通知を読み解きながら学んだことをシェアします。

    そもそも「権利付最終日」「権利落ち日」とは?

    権利付最終日

    この日までに株を持っていれば、配当や株主優待などの「権利」を受け取れる、いわば最後のチャンスの日です。逆に言うと、この日を過ぎてから買った株には、その回の権利はつきません。

    権利落ち日

    権利付最終日の翌営業日のことです。権利が確定した後なので、理論上は配当金などの価値分だけ株価が下がりやすいとされています。

    用語意味
    権利付最終日この日までに株を持っていれば権利がもらえる
    権利落ち日権利確定後の日。株価が下がりやすい

    注意!「権利確定日」=「配当がもらえる日」ではないこともある

    ここが今回いちばん勉強になったポイントです。SBI証券の通知をよく読むと、備考欄に「総株主通知請求に係る株主確定日」と書かれていました。

    これは、会社が株主名簿を確認するための事務的な手続きのことで、配当を約束するものではありません。実際、通知の注意書きにもこう書かれていました。

    「四半期会計期日の到来等」と記載があっても、取得できる権利や配当等が発生しない場合があります。

    つまり「この日が来たからといって、必ず何かがもらえるわけではない」ということです。配当について確定した情報が出るときは、会社から正式な「配当のお知らせ」が別途発表されます。

    まとめ

    • 権利付最終日:権利をもらえる最後のチャンスの日
    • 権利落ち日:権利確定後、株価が下がりやすい日
    • 「権利確定日」という言葉が出ても、必ず配当があるとは限らない
    • 正式な配当情報は、会社からの別の発表で確認する

    今回は「知らない言葉を見て焦った」体験から、ひとつ用語を理解できました。投資は知らないことばかりですが、ひとつずつ調べていく過程も楽しいですね。

    ⚠️

    免責事項:この記事は私個人の投資体験をもとにした情報提供です。投資は必ず自己判断・自己責任でお願いします。

  • 高配当株の選び方私が実際に見た5つの指標 [ 投資初心者向け]

    高配当株の選び方私が実際に見た5つの指標 [ 投資初心者向け]

    高配当株の選び方・私が見た5つの指標【投資初心者向け】

    「高配当株に興味はあるけど、何を見て選べばいいの?」

    私も最初はそう思っていました。でも実際にやってみると、見るべき指標はたった5つだとわかりました。

    この記事では、私が実際にアイチコーポレーション(6345)やSRAホールディングス(3817)を購入する際にチェックした指標を、わかりやすく解説します!

    📌 5つの指標とは?

    1

    配当利回り

    投資額に対して、年間いくら配当をもらえるか

    「1株1,000円の株が年間40円の配当を出す」なら配当利回りは4%です。銀行預金より圧倒的にお得!高配当株の目安は3.5%以上です。

    利回り 判定 コメント
    5%以上 優秀✅ 高配当!ただし減配リスクも確認
    3.5〜5% 良好✅ 高配当株の標準的な水準
    3%未満 普通⚠️ 高配当株としては物足りない
    2

    PER(株価収益率)

    会社の利益に対して株価が高いか安いか

    PERが低いほど割安です。「この会社の利益の何年分で株を買っているか」と考えるとわかりやすい。15倍以下が割安の目安です。

    PER 判定 コメント
    10倍以下 割安✅ かなりお買い得水準
    10〜15倍 適正✅ 高配当株として理想的
    20倍以上 割高⚠️ 成長株向き、高配当には不向き
    3

    PBR(株価純資産倍率)

    会社の資産に対して株価が高いか安いか

    PBR1倍が基準。1倍以下は「会社を解散したときの価値より株価が安い」という超割安状態です。東証もPBR改善を上場企業に求めています。

    PBR 判定 コメント
    1倍以下 割安✅ 資産より安く買える状態
    1〜1.5倍 適正✅ 高配当株として問題なし
    2倍以上 やや高め⚠️ 割高感あり
    4

    配当性向

    利益のうち何%を配当に回しているか

    高すぎると「無理して配当を出している」状態になり、減配リスクが高まります。IR BANKで過去の推移を確認しましょう。50%前後が理想です。

    配当性向 判定 コメント
    30〜50% 理想的✅ 安定して配当を出せる
    50〜70% 要注意⚠️ 業績次第で減配の可能性
    80%以上 危険❌ 減配リスクが高い
    5

    大株主

    誰がこの会社の株を持っているか

    大株主に有名企業・機関投資家・自社(自己株式)が並んでいると安心です。「プロも買っている会社」という証拠です。株探で確認できます。

    株主の種類 判定 意味
    大手企業・創業家 安心✅ 長期安定経営の証
    機関投資家(信託銀行等) 安心✅ プロが認めた銘柄
    自社(自己株式) 安心✅ 株主還元意識が高い

    🔍 実例で見てみよう!

    私が実際に購入した2銘柄を5つの指標で比較してみます

    指標 アイチコーポレーション
    (6345)
    SRAホールディングス
    (3817)
    配当利回り 4.81%✅ 4.9%✅
    PER 13倍✅ 10.3倍✅
    PBR 1.16倍✅ 1.69倍⚠️
    配当性向 適正✅ 45.1%✅
    大株主 伊藤忠・トヨタ✅ 機関投資家✅

    🚀 実際の銘柄選びの流れ

    1

    配当利回り3.5%以上の銘柄をリストアップ

    SBI証券のスクリーニング機能や株探で絞り込む

    2

    PER・PBRで割安かどうか確認

    SBI証券の銘柄詳細ページで「投資指標」を見る

    3

    IR BANKで配当性向の推移を確認

    irbank.netで過去10年の配当履歴をチェック

    4

    株探で大株主を確認

    kabutan.jpで「大株主」タブをチェック

    5

    S株(単元未満株)で1株から購入!

    SBI証券のNISA成長投資枠で手数料無料・配当非課税

    ✨ まとめ

    • 配当利回り3.5%以上を目安に銘柄を選ぶ
    • PER15倍以下・PBR1.5倍以下で割安かどうか確認
    • 配当性向50%前後で安定した配当か確認
    • 大株主に有名企業・機関投資家がいると安心
    • S株×NISA成長投資枠で手数料ゼロ・配当非課税!
    ⚠️ 免責事項:この記事は私個人の投資体験をもとにした情報提供です。投資は必ず自己判断・自己責任でお願いします。
  • 高配当株を買う前にチェックすべき指標【投資初心者向け】

    高配当株を買う前にチェックすべき指標【投資初心者向け】

    この記事は約5分で読めます。

    【要約】
    高配当株を買う前に確認すべき指標をわかりやすく解説します。数字が苦手な初心者でも理解できるように一言で説明します!

    こんにちは、dokiwakuです!
    高配当株に興味はあるけど、どの銘柄を選べばいいかわからない…そんな方に向けて、銘柄選びで使える指標をまとめました。

    利益は出ているか?

    ① EPS(1株あたり利益)
    👉 一言で言うと「会社が1株でどれだけ稼いだか」

    EPSが右肩上がりなら会社が成長している証拠です。過去5年間のEPSが増え続けているかチェックしましょう。

    ② 営業CF(営業キャッシュフロー)
    👉 一言で言うと「本業で実際に稼いだ現金」

    EPSは会計上の利益ですが、営業CFは実際の現金の流れです。プラスが続いている会社は安心です。

    配当は安心して受け取れるか?

    ③ 配当金
    👉 一言で言うと「株を持っているともらえるお金」

    配当利回りが3〜5%あれば高配当株と言えます。ただし高すぎる(8%以上)は減配リスクのサインかも⚠️

    ④ 配当性向(30〜50%が目安)
    👉 一言で言うと「利益のうち配当に使った割合」

    30〜50%が健全です。80%以上は「稼ぎのほとんどを配当に使っている」ので将来的に減配の可能性があります。

    ⑤ 連続増配年数
    👉 一言で言うと「何年連続で配当を増やしているか」

    10年以上連続増配している会社は株主を大切にしている証拠です!

    財務は健全か?

    ⑥ 自己資本比率
    👉 一言で言うと「会社のお金のうち自分のお金の割合」

    50%以上あれば安心。低いと借金が多い会社です。

    ⑦ 利益余剰金(内部留保)
    👉 一言で言うと「会社の貯金」

    内部留保が多い会社は不景気でも配当を維持しやすいです。

    割安かどうか?

    ⑧ PER(株価収益率)
    👉 一言で言うと「今の株価は利益の何年分か」

    15倍以下なら割安のサイン。高いほど割高です。

    ⑨ PBR(株価純資産倍率)
    👉 一言で言うと「会社の資産と比べて株価は高いか安いか」

    1倍以下なら割安のサイン。

    ⑩ ROE(自己資本利益率)
    👉 一言で言うと「自分のお金をどれだけ効率よく使って稼いでいるか」

    10%以上あれば優良企業の目安です。

    まとめ

    指標目安チェックポイント
    EPS右肩上がり成長しているか
    営業CFプラス継続本業で稼いでいるか
    配当利回り3〜5%高すぎは危険
    配当性向30〜50%80%以上は注意
    連続増配年数10年以上株主を大切にしているか
    自己資本比率50%以上借金が少ないか
    利益余剰金多いほど良い会社の貯金
    PER15倍以下割安かどうか
    PBR1倍以下割安かどうか
    ROE10%以上効率よく稼いでいるか

    全部チェックするのは大変ですが、まずは配当性向・自己資本比率・連続増配年数の3つから見てみましょう!

    ※投資は自己責任でお願いします。この記事は投資を勧誘するものではありません。

  • 話題のclaudeに試しに聞いてみた話

    話題のclaudeに試しに聞いてみた話

    この記事は5分で読めます。

    [要約]

    AIのclaudeとの出会いをきっかけに、資産形成の方向性を決め、ブログを始めて1か月足らずで4本記事投稿できた話をお伝えします。

    こんにちは、dokiwakuです!
    今回は私がclaudeと出会ってから、投資・副業・ブログに挑戦するまでの話をします。

    最近話題のclaudeに試しに聞いてみたらえぐかった🤣

    Q.つみたてNISAと高配当株どちらを優先する?

    A.目的によって変わりますが、初心者ならつみたてNISAをメインにするのがおすすめです。

    Q.将来の資産形成をメインにして、リスクはあまりとりたくないけど、今も充実させたいんだけど?

    A.NISA成長投資枠で高配当株を買えば税金がかからないからお得だよ
    高配当株は余剰資金ができたら少しずつ追加するのがベストだよ!

    Q.副業やってみたい!

    A.
    ・メルカリ(不用品販売)

    • ポイ活

    •ブログ(アフィリエイト)

    •ライター

    •ハンドメイド販売

    •タイミー

    •YouTube …

    ★ブログ(アフィリエイト)なら

    ① NISA成長投資枠で高配当株を購入

    ② つみたてNISAを5万円→8万円に増額

    の話がネタになるよ!

    なるほどね!!
    でも私にも出来るかな?

    Q.出来るよ!
    ☑︎WordPressの設定

    ☑︎記事の構成作り

    ☑︎Canvaでアイキャッチ画像作成

    ☑︎見出し(H2・H3)の設定

    ☑︎投稿・公開まで

    全部一緒にサポートしながら進められるよ!

    [まとめ]

    驚くことにclaudeとの出会いでブログを始めてから

    [NISA成長投資枠で高配当株に挑戦して

    つみたてNISAを8万円に増額からの

    ブログ記事を4本投稿]

    これらのことを1か月足らずの無料プランでやり遂げたことです!

    気になることや興味があるけど何をしていいかわからない時、手始めにclaudeに話しかけてみたら思いがけない世界が広がるかもしれません 。

    ※投資は自己責任でお願いします。この記事は投資を勧誘するものではありません。

  • つみたてNISAを5万円→8万円に増額した話【老後の資産形成】

    つみたてNISAを5万円→8万円に増額した話【老後の資産形成】

    この記事は約4分で読めます。

    【要約】
    なんとなく5万円で積立てていたNISAを、老後の資産形成を真剣に考えた結果8万円に増額しました。投資初心者がリスクと向き合った話をお伝えします。

    こんにちは、dokiwakuです!今回は積立NISAを5万円から8万円に増額した話をします。

    正直、最初はなんとなく5万円にしていました。でも老後のお金について真剣に考えたとき、このままでいいのか?と思い始めました。

    投資するリスク vs 投資しないリスク

    投資を増額するにあたって、まずリスクについて整理しました。

    投資するリスク投資しないリスク
    必ず儲かるわけではないインフレ負けする
    NISA貧乏になる可能性漠然とした老後の不安

    どちらにもリスクがある。ならば出来る限りリスクを抑えながら投資するという結論になりました。

    私が意識した3つのポイント

    リスクを抑えるために以下の3つを意識しています。

    1. バランス 生活費を圧迫しない金額で投資する
    2. 少額 無理のない金額からスタート
    3. 分散 一つの銘柄に集中しない

    この3つを踏まえた上で、8万円への増額を決めました。

    そもそもNISAって何?

    NISAとは投資で得た利益が非課税になる国の制度です。

    項目つみたて投資枠成長投資枠
    非課税保有期間無制限無制限
    制度(口座開設期間)恒久化恒久化
    年間投資枠120万円240万円
    非課税保有限度額(総枠)1,800万円1,200万円(内数)
    投資対象商品長期積立・分散投資に適した投資信託上場株式・投資信託等
    対象年齢18歳以上18歳以上

    1か月10万円×12か月=120万円ですね。私は成長投資枠で高配当株もやりたい野望があるので、8万円に決めたというわけです!

    増額の手順(SBI証券)

    SBI証券での増額手順はとても簡単でした。

    1. SBI証券にログイン
    2. 「投信」→「積立設定」をクリック
    3. 積立中のファンドを選択
    4. 積立金額を5万円→8万円に変更
    5. 確認して完了!

    まとめ

    • 投資しないリスクも立派なリスク
    • リスクはバランス・少額・分散で抑える
    • 積立NISAの増額手続きはとても簡単
    • 老後の資産形成は早めに始めるほど有利

    無理のない範囲で、コツコツ続けることが大切だと実感しています。来月も引き続き挑戦します!

    ※投資は自己責任でお願いします。この記事は投資を勧誘するものではありません。

  • 高配当株投資で失敗した話【買い付け余力不足】

    高配当株投資で失敗した話【買い付け余力不足】

    この記事は約3分で読めます。

    【要約】
    高配当株の銘柄を見つけたのに、買い付け余力不足で購入できなかった失敗談です。事前入金の大切さを学びました。

    こんにちは、dokiwakuです!
    今日は恥ずかしい失敗談をお話しします。

    2銘柄目として6345 アイチコーポレーションを購入しようとしました。

    アイチコーポレーションを選んだ理由

    株価が約788円と安いかも
    配当利回り4.69%と高め
    2026年3月期決算が増収増益
    次期も増収増益・株主還元強化の方針
    完璧な銘柄に思えました。

    注文画面で設定を進め、いざ「注文する」ボタンを押そうとしたところ…

    「買い付け余力が不足しています」とメッセージ…
    お金が足りない(泣)
    残高不足です ショボン

    反省点

    高配当株投資を始めるにあたって、事前に購入金額をしっかり計算して口座に入金しておくことが大切です。
    日本株は100株単位なので、例えば:
    株価788円 × 100株 = 78,800円が必要
    証券口座はすぐには入金できない場合もあります。

    SBI証券の代表口座(円普通預金)とSBIハイブリッド預金を使い分けるととても便利です。

    今後の教訓

    1. 購入前に必要金額を計算する
    2. 余裕を持って証券口座に入金しておく
    3. 一度に全部買おうとしない(毎月少しずつ買い増す方がリスク分散になる)

    まとめ

    株の購入には事前の入金が必要
    100株単位なので意外と金額が大きい
    失敗を恐れず少額から始めることが大切
    初心者だからこその失敗談、参考になれば嬉しいです(泣笑)

    ※投資は自己責任でお願いします。この記事は投資を勧誘するものではありません。