単元未満株を知ってますか?🧐

最初は「100株なんて無理…」と思っていた



投資を始めようと思ったとき、最初にぶつかった壁が「単元株」の問題でした。株は基本的に100株単位で買うもの。たとえば1株3,000円の株なら、100株買うには30万円必要です。



「高配当株に興味はあるけど、そんなお金ない…」と半分諦めかけていました。



「単元未満株」を知って、世界が変わった



そんなとき知ったのが「単元未満株(S株)」という仕組みです。単元未満株とは、100株未満の1株単位から買える制度のこと。SBI証券では「S株」という名前で取り扱っています。



1株3,000円の株なら、3,000円から買える。これを知った瞬間、「買えるじゃん!!」と思わず声が出ました笑。



楽しくなって…6月に10銘柄一気買いしてしまった



単元未満株を知ってからというもの、銘柄を調べるのが楽しくて仕方なくなりました。「あの銘柄も買える」「この銘柄も買える」と、どんどん候補が増えていく一方で、気づけば6月だけで10銘柄を一気に購入していました。



コード銘柄株数セクター
6345アイチコーポレーション1株機械
3817SRAホールディングス1株情報・通信
2659サンエー2株小売
4097高圧ガス工業4株化学
5108ブリヂストン1株ゴム製品
6785(株)鈴木1株電気機器
7723愛知時計電機2株精密機器
7994岡村製作所2株その他製品
8130サンゲツ2株卸売
9986蔵王産業2株卸売


6月だけで10銘柄…我ながらやりすぎたと思っています笑。つみたてNISAを毎月8万しているので、高配当株を5万円以上買ってしまうと10万超えで予算オーバです。俗に言う「nisa貧乏」てやつに陥るところでした😂



単元未満株のメリット・デメリット



あらためて単元未満株の特徴を整理してみました。



メリットデメリット
少額から投資できる(1株から)株主優待がもらえないことが多い
高額な銘柄にも投資できるリアルタイムで売買できない場合がある
分散投資がしやすい手数料が割高になる場合がある


反省と今後のペース



6月の爆買いを経て、7月・8月は落ち着いて月4銘柄ペースで購入するようにしています。2万円を目安として、つみたてNISA合わせて10万円です。一銘柄も大体5千円を判断基準にしました。一気に買いすぎると資金管理が難しくなりますし、一つひとつの銘柄をじっくり調べる時間も必要だと実感しました。



とはいえ「単元未満株を知って投資が楽しくなった」という体験は、今でも投資を続けるモチベーションになっています。セクターが被らないように分散してポートフォリオの円グラフがカラフルになっていくのが嬉しいでのす。 まずは少額から始めてみる、というのが投資の第一歩として大切なんだと改めて感じています。



⚠️免責事項:この記事は私個人の投資体験をもとにした情報提供です。投資は必ず自己判断・自己責任でお願いします。

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