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【要約】
高配当株を買う前に確認すべき指標をわかりやすく解説します。数字が苦手な初心者でも理解できるように一言で説明します!
こんにちは、dokiwakuです!
高配当株に興味はあるけど、どの銘柄を選べばいいかわからない…そんな方に向けて、銘柄選びで使える指標をまとめました。
利益は出ているか?
① EPS(1株あたり利益)
👉 一言で言うと「会社が1株でどれだけ稼いだか」
EPSが右肩上がりなら会社が成長している証拠です。過去5年間のEPSが増え続けているかチェックしましょう。
② 営業CF(営業キャッシュフロー)
👉 一言で言うと「本業で実際に稼いだ現金」
EPSは会計上の利益ですが、営業CFは実際の現金の流れです。プラスが続いている会社は安心です。
配当は安心して受け取れるか?
③ 配当金
👉 一言で言うと「株を持っているともらえるお金」
配当利回りが3〜5%あれば高配当株と言えます。ただし高すぎる(8%以上)は減配リスクのサインかも⚠️
④ 配当性向(30〜50%が目安)
👉 一言で言うと「利益のうち配当に使った割合」
30〜50%が健全です。80%以上は「稼ぎのほとんどを配当に使っている」ので将来的に減配の可能性があります。
⑤ 連続増配年数
👉 一言で言うと「何年連続で配当を増やしているか」
10年以上連続増配している会社は株主を大切にしている証拠です!
財務は健全か?
⑥ 自己資本比率
👉 一言で言うと「会社のお金のうち自分のお金の割合」
50%以上あれば安心。低いと借金が多い会社です。
⑦ 利益余剰金(内部留保)
👉 一言で言うと「会社の貯金」
内部留保が多い会社は不景気でも配当を維持しやすいです。
割安かどうか?
⑧ PER(株価収益率)
👉 一言で言うと「今の株価は利益の何年分か」
15倍以下なら割安のサイン。高いほど割高です。
⑨ PBR(株価純資産倍率)
👉 一言で言うと「会社の資産と比べて株価は高いか安いか」
1倍以下なら割安のサイン。
⑩ ROE(自己資本利益率)
👉 一言で言うと「自分のお金をどれだけ効率よく使って稼いでいるか」
10%以上あれば優良企業の目安です。
まとめ
| 指標 | 目安 | チェックポイント |
|---|---|---|
| EPS | 右肩上がり | 成長しているか |
| 営業CF | プラス継続 | 本業で稼いでいるか |
| 配当利回り | 3〜5% | 高すぎは危険 |
| 配当性向 | 30〜50% | 80%以上は注意 |
| 連続増配年数 | 10年以上 | 株主を大切にしているか |
| 自己資本比率 | 50%以上 | 借金が少ないか |
| 利益余剰金 | 多いほど良い | 会社の貯金 |
| PER | 15倍以下 | 割安かどうか |
| PBR | 1倍以下 | 割安かどうか |
| ROE | 10%以上 | 効率よく稼いでいるか |
全部チェックするのは大変ですが、まずは配当性向・自己資本比率・連続増配年数の3つから見てみましょう!
※投資は自己責任でお願いします。この記事は投資を勧誘するものではありません。
